【いえのいちろう #004】建ぺい率と容積率、何が違う?
こんにちは。
「いえのいちば」の兄、いえのいちろうです👓🏠
売買仲介専門店「ハウスドゥ富山西」から、婦中町や射水市で土地を選ぶときに役立つ豆知識をお届けします。
「建ぺい率」と「容積率」は似ていますが、見る場所が違います。建ぺい率は、敷地面積に対する建築面積の割合。土地を真上から見たとき、建物がどれくらいを占めるかの目安です。
一方、容積率は、敷地面積に対する建物の延べ面積の割合。各階の床面積を合計して考えます。
たとえば100㎡の土地で建ぺい率60%・容積率200%なら、単純計算では建築面積は60㎡まで、延べ面積は200㎡まで。ただし、道路幅や地域、建物の条件などで制限や特例があるため、実際の計画では個別確認が必要です。
👓 今日のいちろうメモ
建ぺい率は「建物が占める面積」、容積率は「各階を合わせた面積」!
それでは、また次回。
― いえのいちろう
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