【いえのいちろう #014】境界標は、どこを見る?

こんにちは。

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売買仲介専門店「ハウスドゥ富山西」から、婦中町や射水市で土地を見るときに役立つ豆知識をお届けします。

土地の角付近にあるコンクリート杭、金属鋲、金属プレートなどが「境界標」です。見るのは標識全体の外側ではなく、境界点を示す印。十字なら交点、矢印なら先端、中心点が示された杭ならその点が目安です。境界線は、こうした境界点同士を結んで考えます。種類によって示し方が違うため、表示をよく見ましょう。

ただし、境界標を見つけただけで境界が確定したとは限りません。移動や傾きの可能性もあり、塀や側溝がそのまま境界とも限りません。地積測量図や境界確認書、測量結果、隣接所有者との確認状況なども照らし合わせ、分からないときは土地家屋調査士などの専門家に確認しましょう。

👓 今日のいちろうメモ
境界標は「十字の交点・矢印の先端」が目安。標識だけで決めつけない!

それでは、また次回。

― いえのいちろう

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