【いえのいちろう #010】地番と住所、同じじゃない?
こんにちは。
「いえのいちば」の兄、いえのいちろうです👓🏠
売買仲介専門店「ハウスドゥ富山西」から、婦中町や射水市で土地を探すときに役立つ豆知識をお届けします。
「地番」と「住所」は、同じように見えて役割が違います。地番は、一筆ごとの土地を登記上特定する番号。一方、住居表示を実施している区域の住所は、建物の場所を分かりやすく示す「街区符号+住居番号」などで表します。そのため、住所と地番が一致しないことは珍しくありません。
登記事項証明書は、土地なら地番、建物なら家屋番号で請求します。権利証や登記識別情報通知、固定資産税の課税明細書などで確認できます。住居表示未実施の地域では住所と地番が同じ場合もありますが、例外もあるため、物件ごとに法務局や市町村へ確認しましょう。
👓 今日のいちろうメモ
住所は「建物の場所」、地番は「土地を登記で特定する番号」!
それでは、また次回。
― いえのいちろう
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